「無制限」でも、ずっと高速とは限らない
業界で標準的なやり方は、最初のXGBまでは高速、その後は速度制限がかかるものの使い続けられるというものです。この仕組み自体が悪いわけではありません(通信事業者としては、ごく一部のユーザーが基地局を占有するのを防ぐ必要があります)。問題は、そのラインがどこにあるのかを明示していないプラットフォームが多いことです。
ですから「無制限」プランを見るときに、まず探すべきはこの2つの数字です。高速通信の容量と、その後の制限速度。見つからなければ、推測せずに問い合わせましょう。
制限後の速度は実際に使えるのか
これらはプランに記載されている上限値です。実際の体感速度は、現地の基地局の混雑具合にも左右されます。
結局「無制限」にお金を払う価値はある?
- 価値あり:長期の旅行、使用量が読みにくい場合、旅の途中でチャージを気にしたくない場合。「使い切ってもつながる」という安心感には、割高な分の価値があります。
- 価値なし:短期の旅行、ライトな使い方。同じ価格の総量型プランのほうが、無制限プランの高速容量より多くの高速データを使えることもあります。
- 比べ方:無制限プランの高速通信容量と、同じ価格の総量型プランの総容量を並べて比べてみてください。無制限プランの高速部分のほうが少ない、というケースはよくあります。
anlander SIM での扱い方
当サイトでは「無制限」を売り文句として見出しに掲げることはしません。各目的地ページの「プランタイプ」軸では、無制限を1日定額型・総量型と並列の選択肢として表示しています。プランの規約に速度制限のしきい値が記載されている場合は、そのまま表示します。削ったりはしません。
プラン自体の説明にそのしきい値が明記されていない場合、こちらで勝手に補うこともしません。WhatsAppでご連絡いただければ、仕入先に確認します。
Heading to 日本? Get connected before you go.
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